発売から約2週間で累計1,000箱。そして、新米の稲刈りが終わりました

黄金色の稲穂の中に置かれたノウカノムスメの箱

皆さん、こんにちは。ノウカノムスメ広報担当のヨネダです。
今日は、うれしいご報告が2つあります。

累計1,000箱のお福分け!

10月のはじめに、ノウカノムスメの累計販売数が1,000箱を超えました。

9月18日の発売から、約2週間。宮津の実店舗、道の駅「まごころ市」さん、近隣のホテル・旅館で、本当にたくさんの方に手に取っていただきました。

シルバーウィークの連休中は、製造が追いつかないほどで、うれしい悲鳴の毎日でした。たくさんの方に手に取っていただき、スタッフみんなで驚いています。多くの方に、田んぼの恵みを「お福わけ」できたということ、とても嬉しいです!

箱詰めされたノウカノムスメの箱がずらりと並ぶ様子

お菓子を買ってくださった皆さま、お土産に選んでくださった皆さま、お店に並べてくださっている皆さま。本当にありがとうございます!

契約農家さんの新米の稲刈りが完了しました!

黄金色の田んぼでノウカノムスメの箱を持つ浪江農園さん
浪江農園さん

もうひとつのご報告は、今年の新米についてです。

ノウカノムスメの原料のお米をつくってくださっている浪江農園さんの田んぼで、今年の新米の稲刈りが無事に完了しました。

そして、今年のお米は、とても良く出来ているとのこと。

暑い夏のあいだ、毎日のように田んぼと向き合ってくださった浪江農園さん、いつもありがとうございます。黄金色の稲穂が広がっている景色を見ていると、胸がいっぱいになりました。

「生まれたときから、お米の子」。ノウカノムスメはこの田んぼから始まっているのだと、あらためて感じた稲刈りでした。

田んぼから、皆さまのもとへ

田んぼを背景にノウカノムスメのビスキュイを持つ手

新米を迎えて、ノウカノムスメづくりも新しい季節に入ります。
これからも、育てる人、つくる人、食べる人を、やさしくつなぐひとくちをお届けしていきます。

引き続き、ノウカノムスメをどうぞよろしくお願いいたします。


ノウカノムスメは、京都府宮津市の実店舗・宮津道の駅「まごころ市」・近隣のホテル・旅館にて販売しています。

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