【商品開発ストーリー】バトンをつないで生まれた最高の生地

 

皆さん、こんにちは。ノウカノムスメ広報担当のヨネダです。

今日は、ノウカノムスメ一番の美味しさポイントである「米粉ビスキュイ(軽いクッキー生地)」を考案してくれた狩野シェフ(トゥ・シェ・ドゥボア)に会いに、大阪に行ってきました。

 

忙しい中、駆けつけてくれた狩野シェフ

ノウカノムスメのスタートは、地元のお米を生かしたお菓子を作りたいとシェフに相談したところから始まりました。

フランス菓子、ペイストリー、お土産ブランドなど人気ブランドを手がける狩野シェフ。忙しい中、わざわざ京都・丹後半島の工場に何度も開発サポートに来てくださいました。

写真はちょうど1年前。わたしたち開発チームと「あーでもない、こーでもない」と言いながら、生地作りをしているところです。

 

 

シェフから、開発担当・片山へ

シェフのレシピを受け継ぎ、開発担当の片山が毎日試作を重ねてブラッシュアップ。

1年の開発期間を経て、口に入れると「サクっしゅわっ」と溶ける、お米の風味を生かした最高のビスキュイ生地が出来ました。

 

 


 

つくり手から、つくり手へ。バトンがつながって、ノウカノムスメの一番の美味しさが生まれました。

皆さんにも、この「サクっしゅわっ」をぜひ味わっていただきたいです。

 

ノウカノムスメは2026年9月18日ごろ、京都府宮津市の実店舗・道の駅・近隣のホテル・旅館にて発売予定です。

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